|
[1] ビカ森 (2015/01/20 Tue 18:44)
[編集]
ラン様
私も、板付けする際、形良くするために、バキっと折ることがよくあります。 私は、昨年1年間で、少なくても20株以上枯らしていますが (扱う数が多いのと、輸入時に痛んだり、水遣りが下手だったりです。)、 貯水葉を折ったりキズつけたのが原因で枯れてしまったのかな?と思うようなことは ありませんでしたので、個人的には、問題は無いと思っています。
枯れた原因として考えられることですが、(個人的な憶測になりますので、あまり過信しないでください。) 貯水葉の折れたところが、乾かず、そのキズ口から痛みが広がった。 貯水葉の折れてところから、運悪く雑菌が入った。 成長点がキズついていた。
このあたりではないかと思います。 板付けすると、どうしてもキズが付いてしまうので、キズが化膿しないように、 風通しの良いところや、強制的に風を当てて、キズ口を乾かすようにしています。 特にリドレイは、キズが付くと痛みが出やすいので、強制的に風を当ててキズ口を乾かします。 心配な場合は、板付け時や直後に、殺菌剤を吹き付ければいいかもしれません。その後風を当てます。
板付けの時期についてですが、10℃以下での栽培は経験がありませんが、個人的には 冬でも春でも関係ないと思います。 親株から子株を採る場合は、切り離した時点で、子株の体力が少なくなりますので 春以降のほうがいいと思います。
|